喜多方の奥座敷伝統が息づく秘湯の宿ゆもとや


優しい陽光の春、爽やかな緑の夏、鮮やかな紅の秋、
白銀きらめく冬。

蔵屋敷造りの白壁を四季おりおりの美しい自然が彩ります。

穏やかな時の流れ「会津日中温泉 ゆもとや」で心ゆくまで

ごゆっくりとお寛ぎ下さいませ。

日中温泉はまもなく開湯200年を迎えます。

江戸時代末期、文化10年(1813年)、金鉱を探していた先祖が、山神様のお告げ により掘りあてたと伝えられており、鉄分を多く含んだぬるい温泉は、特に切り傷・やけ ど・皮膚病に効能があり、湯治の宿として営業しておりました。
 昭和50年、日中ダム建設工事に伴い、日中温泉は一度灯を消すことになります。 現在の日中温泉ゆもとやはダム完成後、平成5年に再オープン致しました。自然湧出していた源泉は ダムに沈んでしまいましたので、当館敷地内地下60mより動力で温泉を引いております が、成分も当時と変わらず自慢の温泉です。

日中温泉ゆもとや 六代目湯守

  • 村花「ひめさゆり」が5月下旬から6月上旬に咲く頃、日中温泉も春まっさかり、山々が若草色に染まる時...

  • 山そして川を渡る涼風が清々しい気分にさせてくれる日中温泉の夏...

  • ゆもとや周辺の全山が鮮やかな黄、赤などの紅葉にそまり、厳しい冬を目前にした素晴しい景色を楽しむ...

  • しんしんと降りしきる雪の中、露天風呂でゆっくり雪見の旅。ゆもとや名物のかまくら宴会は、また別格...